2014年10月16日

どんな人生を親鸞が送り浄土真宗の開祖となったのか

鎌倉時代の承安3年に京都の日野と呼ばれる地域に生まれた親鸞は、幼い頃に両親と別れ、わずか9歳の時に天台宗の僧侶となります。そして、29歳の時に法然と出会い弟子となります。のちに浄土真宗を開く事になります。
35歳の時には島流しの刑を受ける事になり、90歳で生涯を終えるまで数々の書物を書いています。数々の書物の中でも教行信証は特に重要な書物だと言われています。
波乱万丈の人生を送った親鸞の教えの中には、他力本願や悪人成仏というものがあります。浄土真宗は鎌倉新仏教と言われる事もありますが、独自の教えではなく、釈迦が開いた仏教を実践したものであり、阿弥陀仏様は私達すべてを救ってくれるというものです。
posted by 大阪 at 15:55| 親鸞会