2014年06月16日

現在にも影響を与える親鸞

学生の時に学校で勉強した事があると思いますが、親鸞は浄土真宗の開祖として知られています。

しかし、これほどまでに後の世にも語り継がれるのには、ただ単に開祖としてだけではなく、その生き方に心を動かされた人も多いのではないかと思います。親鸞は幼い頃に両親をなくしており、若くして出家しています。


そして、90歳で長い人生を終えるまでに、いろんな事があります。

たくさんの困難を乗り越えて立派に生き抜いています。

今の世の中はとても便利になりましたが、それでもなお、生きるのに大変な事はたくさんあります。
私たちも素晴らしい生き方をした彼から学べる事は多いのではないでしょうか。
posted by 大阪 at 09:44| 親鸞会