2015年03月11日

親鸞会とはどんな所であるか

昭和33年に結成された親鸞会は、現在に至るまで活動を続けており、とても長い歴史があります。過去にたくさんの人が親鸞会で多くの事を習得してきました。


また、親鸞会の活動というのは国内だけに留まるのではなく、海外においてもたくさんの国で活動を行っているそうです。そして、海外からも拝観にやってくる人はたくさんいるのだそうです。


国境を越えて素晴らしい教えが広まるというのはすごい事ですね。これからは新しい世代の人が世の中で次々と活躍する事になるだろう、と予想されますが、それでも相変わらずこの様な素晴らしい教えを決して忘れてしまう事がなく、多くの人に広め続けて欲しいですね。

posted by 大阪 at 13:12| 親鸞会

2015年02月13日

友人を誘って親鸞会へ

どんな所に行くにしても、一人で知らない所に行くというのは少し勇気がいる事かもしれません。親鸞会に興味を持っていて参加したいな、と考えているけれど一人はちょっと、という場合には家族や友達など親しい人をどんどん誘って一緒に親鸞会のイベントを訪れてみませんか。


親鸞会はどんな人にも門戸が開かれており、希望者は自由に参加する事ができます。もちろん、一人でじっくりと集中して話が聞きたいという人がいれば、一人で出かけるのもいいでしょう。


ただ注意したい事は、事前に予約や申し込みなどが必要になってくる講座もあるみたいですので、参加条件などについてはネットなどから詳しい事について調べておく様にしたいですね。

posted by 大阪 at 16:48| 親鸞会

2014年10月16日

どんな人生を親鸞が送り浄土真宗の開祖となったのか

鎌倉時代の承安3年に京都の日野と呼ばれる地域に生まれた親鸞は、幼い頃に両親と別れ、わずか9歳の時に天台宗の僧侶となります。そして、29歳の時に法然と出会い弟子となります。のちに浄土真宗を開く事になります。
35歳の時には島流しの刑を受ける事になり、90歳で生涯を終えるまで数々の書物を書いています。数々の書物の中でも教行信証は特に重要な書物だと言われています。
波乱万丈の人生を送った親鸞の教えの中には、他力本願や悪人成仏というものがあります。浄土真宗は鎌倉新仏教と言われる事もありますが、独自の教えではなく、釈迦が開いた仏教を実践したものであり、阿弥陀仏様は私達すべてを救ってくれるというものです。
posted by 大阪 at 15:55| 親鸞会

2014年10月10日

京都の西本願寺

浄土真宗の西本願寺派の総本山ですね。
拝観料がいらないので気軽に立ち寄れていいですよ〜。

やっぱり唐門はじっくり見ちゃいます。豪華で圧倒されるものがある。
敷地に入れば御影堂の迫力にもまた圧倒!
昼間だったのもあり、瓦屋根が光を反射してなんだか神々しい。
これだけの大きな屋根を支えている柱も立派なんですよね。
外は暑いんですが、中に入るととっても涼しい♪
この空間にいると何だか心洗われます。
posted by 大阪 at 13:45| 親鸞会のイベント

2014年08月12日

親鸞が浄土真宗を開いた時代

鎌倉時代の文化の特徴というのは、幕府や貴族だけではなく、どちらかと言えば、庶民の間で文化が栄えていたそうです。当時は武家社会であり、武士が力を持っていました。そのため、きらびやかで豪華な文化というよりは、武士らしく、素朴で力強い文化が流行していたそうです。写真を見るとその特徴がよく分かると思います。その前の平安時代というのは貴族が中心になって築かれた文化だと言われる事もある様ですが、それから鎌倉時代になると大きく社会が変化した様ですね。親鸞もこの時に、浄土真宗を確立しました。また、親鸞の他にも法然や一遍など現在にも名を残す人がたくさん出てきます。興味深い時代ですね。
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posted by 大阪 at 08:10| 親鸞会